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ふと思い出した



小学生の僕は臆病者で、この世界はほんとは違う姿をしてて僕だけにこう見えているんじゃないか。

もしもそうなら僕はただの変な奴。ほんとはみんなから指をさされて見られてるんじゃないだろうか。



そういうふうに本気で考えていた。



どうも、ダシです。

みなさんにはそういう経験ないですか?

この世界がニセモノで~とか。ほんとは誰かの想像で~とか。

某バンドの歌詞じゃないですが、そんなふうに考えたこと。

私の場合、それが私個人にだけ当て嵌まってしまっているんじゃないかと。

今でなら「自分は一種の精神障害みたいなもので、周りを自分の想像でしか見ることができないんじゃないのか」とかって表現ができますが、なにぶん無知な小学生でしたから、そんな表現できるはずも無く。

誰かに確認したり、伝えたりするのも怖ろしくて。

ただ、尋常じゃなく怖かった。

今だから明かせる過去の私(笑)

他にもずっと何かに脅えていた気がする。

よく分からない何かに。

誰かに相談できるはずも無く。

誰かに相談するってことをあまりしないのはこの時の経験からなんじゃないのかなw

相談したところで変人扱いされるのも嫌だったし、もしも自分の妄想が本当だったならと考えると…。

おかげさまでこの通りの変人に育ちましたw



まぁ気にせんでください。あくまで過去語りですのでw



できれば「あるある」と共感してくれた人の話も聴いてみたいものですが、いるんかそんな人w



では最後に、最近このブログに辿りついたという方に注意事項です。

このブログは、思いつきでポエム書きはじめたり、今回みたいなよくわからん記事を書くこともあるフリーダムなダシの表現の場です。

そういう場合はあまり深く考えず、スルーする勢いで軽く読んでくれるとありがたいです。

でもカテゴリ「出汁の出る話」に関しては、ダシが珍しくまともなこと言ってますので割と真面目に読んでくれるとなお嬉しいです。

無論興味の無い方はガンスルーでかまわないのよ。

ってなわけで今日はここまで。

また次回。

じゃあのノシ
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ぐへぇ(´・△・)



やぁどうも。ダシでございます。

実は数日前から熱風邪と熱中症を患ってしまいまして、ツイッターでは冗談と苛々を交互にポストするという謎のフットワークを見せていましたが。

みなさんお元気?

まだまだ暑い日も続いてますのでくれぐれも油断をなさらぬようご自愛ください。

私みたいな目に会いたくないならなおさらですよ?

おかげさまでここ何日かコミュニティ配信もできない状態になってしまって。

「あいつ枠取らんなー忙しいんかなー」と思われている内はまだいい方なんですが、っていうか気にかけてくれる人がいたらそれだけでも嬉しい。

もう諦められてしまったらおしまいですからね。

復活したはいいけど「他の方がおもしろいから」と言われてしまった日には、この記事のタイトルみたいな顔になってしまいそうです。

まぁ治り次第何事もなかったかのように配信再開してると思いますがw

現段階ではちょっと気力的に無理がある。

二、三日中に再開できればいいほうかなぁと。



さて、ここから先は私に何があったか具体的に書くだけのスペースとなります。

自分への戒めみたいな意味も込めての文章なので興味ない方などはブラウザバックするなり、ブックマークからニコニコに飛ぶなりした方が楽しい時間を過ごせると思うよ。



先週の金曜日。いつものように朝から仕事。

その日普段と違っていたことは、ちょっとだけ喉が痛かった。

仕事自体はいつもと変わらない外仕事。

と+α

直射日光の下で延々作業を続けていました。

タイムリミットが迫ってる仕事もあったので、その日は一日中日光下での作業。

さすがに休憩時間はいつもより多めにもらいましたが、いくら休憩挟んでも、休憩の度にスポーツドリンク一本空けてもダメなときはダメなわけで。

結局、仕事上がってその日の夜にダウン。

翌日に病院で見事に熱風邪と熱中症の診断を受けたわけです。

そのあとはもういろんなものとの戦いでした。

寒気はするけどクーラーを切るわけにもいかず、かといって体冷やしすぎるのもダメ。

頭痛はするわ吐き気はあるわ体だるいわ。

もうわけわかんねえ状態でしたw

一番辛かったのは脱水症状。

水分はしっかり取っていたつもりでも、汗でそれ以上出てたんですね。

横になっていれば下になってる面の頭がガンガンと痛くなり、眼球まで腫れてズキズキ痛む始末。

鏡で見ても明らかに眼球の形変わってるなぁと分かるくらいで。

そんな状態で病院が開くまでの数時間を耐えるというなんとも言えない苦行。

正直、さほど長くもないながらこの人生の中でマジで死を覚悟したときは何度かありますが、これほど辛かった経験もあんまりないですw

ちなみに今現在この記事を書いている段階ではもうだいぶ良くなってます。

というか上記したような状態ではまともにPCの画面観れませんしw

こんな経験をしたくなければみなさんも是非熱中症対策を余念無く行ってもらいたいものです。

外の現場に慣れたような私でさえこのざまですからね。

外に出るときは定期的に水分の補給をすること。

なるべく日影の中を移動すること。

帽子などで直射日光を防ぐこと。

できればこの初歩的な注意だけでも怠らぬようしていただきたいものです。



これからの時期はもう残暑との闘いになると思いますが、いや、そうであって欲しいものです。

いつまでたってもカンカン照りじゃあ身が持たない。

残暑とあってもお互い注意していきましょう。

それではまた次回。

じゃーねノシ

お祭りでしたの



よっしゃあああああああああ祭りのじかんだあああああああああああ!!!!





というわけで騒いで参りました。

一年の節目というと一般的にはお正月やお盆なんかがあげられますが、私にとっては地元の祭りが一番の節目といえます。

もうこれに出ないと一年経った気がしない。

一年間を終われない。

それくらい私にとっては大事なイベント。

毎年この時期になるとニヤニヤが止まらない気持ち悪いにいちゃんと化します。



具体的にどういう祭りかというと、山車が出ます。

そして私の役目はそれに乗りこんで、囃子を奏でて、山車を引きまわす連中を鼓舞します。

山車の中にダシがいるわけですね。

Into the Dashi.

だし の なかに いる 。

・・・。



囃子で使う楽器は四種類あるんですが、私はオールマイティーになんでもこなすダシですので基本的になんでもできます。

とりあえずポジション確保してしまえばこっちのもんです。

適当に交代しながら篠笛をメインにがんばるのです。

引き手も相当大変ですが、囃子もかなりしんどい。

二時間ずっと笛吹きっぱとかザラです。

今年は大太鼓できる人が少なくて、一人が一時間ぶっ通しとか笛吹きながら見てました。あれは死ねる。



そして今年は大事件が起こりました。



メガネ大破



taiha



よくわからんかもしれませんが、踏まれてグシャッ!!ってなってます。グシャッ!!って。




 (´;ω;`) 



この顔文字大きくすると可愛くねえな・・・



まぁそんなわけで、疲れたのでもう寝ます。

それではまた次回。

バーイ ノシノシ

(´・ω・`)おぼーん



なんだかいまさら梅雨が復活してきたような天気が続いて出かけるのがおっくうです。

この前は夏だと言うのに雹が降ったり、この地域なんかおかしいんじゃないかなぁと思ってしまう。

そういう天気を傍から眺めてるのは好きなんですがね。遠くの雷雲とか。

地面に落ちるわけでもなく、雲と雲の間をぴかぴかと稲光が走るのをただひたすら見てるだけ。

遠すぎて音もあまり聞こえないんですが、綺麗だとか怖いとかそんな感情は浮かばずにただ見てるだけ。

滝のような雨も、見ているだけならなんとなく楽しくなります。

のちのちそれが何かしら被害を出してしまった。となると不謹慎だと言われそうですが、私が楽しんでいるのとは別の話ですので、それはそれとして考えます。

今も、このブログを書きながら雨の音を聞いてます。

ジメジメしてる中、わざわざ窓開けてね。

こういうときは作業用BGM用意してても、それではなく雨音聞いてた方が落ち着くんですよ。

変なヤツだというのは自覚してますから敢えて言わないでくださいw

心境で言うと、傘に当たる雨の音をぼーっと聞いてる小学生のそれみたいな感じ。

そういう経験ないですか?

わざと大雨の日に長靴履いて傘さして外へ出る。

普段と違った風景に興奮を覚えて、なにかせずにはいられない。

さすがに私は興奮はしませんけどw

どちらかというと、やっぱり落ち着く。

でも朝にはやんでてほしいなw

出勤めんどくさくなっちゃうよw

そんなお盆の明け方です。

地味に眠気が襲ってきたので今回はこの辺で。

また次回。

バイバイノシ

ちょっとした独り言


この時期は非常にキツいものがありまして。

単純に職種的に忙しいというのもありますが、精神的にも肉体的にも疲れがたまって来る頃なんだろうなぁとか自分に言い聞かせてがんばってみたり。

暑いしねw



体質というか、生まれ持った性質みたいなもんで。ストレスみたいな、イライラみたいな。そんな感じに近い状態になるんですよ。この時期は特にね。



人の心配するくせに、現状の生活もあまり人のこと言えたもんじゃないし。お金もないしw

まぁ人並みにがんばって生きてますw



最近、実家にいることもあって包丁を握るようなこともまったくしなくなってしまいました。

料理自体は嫌いじゃないんですよ。めんどくさがってるだけでw

人に食べてもらって「おいしい」と言ってもらえることもすごく嬉しい。

「料理の隠し味は愛情や!」みたいなことを聞きますが、あれってほんとにそうなんですよね。

どんなにめんどくさがっても、料理があまり好きでなくても、「人に食べてもらうんだ」「食べさせてあげるんだ」って少しでも気合が入った料理は多少味付けがアレでもおいしいんですよ。

逆に、どんなに味付けが完璧でも、嫌々作った料理ってのは疑問符が浮かんだり、あまりおいしいと感じなかったりするもの。

前者のような料理には、食べると何か元気をもらえるような、そんな感覚を覚えます。

今日もそんな感覚に出会えました。

私の仕事中のお昼ごはんは、忙しいのもあってカップ麺一個で済ませてしまうことが多いんですが、今日はたまたま上司とお昼休みの時間が被ってまして。

「わりぃけど、俺の弁当食ってくれねぇか?」

って上司の弁当を分けてもらったんです。

上司は奥さんにいつも弁当を作ってもらってるそうなんですが、お昼の食事が苦手というか、体質的にその時間帯あまり食べられないらしいんです。

こちらとしても願っても無い状況なので、そういうときは有難くいただくんですよ。

で、前述した通り私の体調というか状態というか、そういうものがあまりよろしくなく、私もあんまり食べられそうにないなぁと思ってたんですが、これが意外と食べられるんですよ。

上司からもらった弁当に元気をもらえた。そんな感じなんですかね。

はっきり「こうだ!」とは言えないんですが、なにか上司の奥さんの愛情というか、上司に対する心配だったり、がんばってほしいという願いみたいなものを僅かばかり感じたような。

私に向けられたわけではないですが、そこには確かに愛情みたいなものが籠っているなぁと。

上司ももうすぐ転勤だったりでいっぱいいっぱいの精神状態ですし、下の者である私がどうのこうのと大きなことを言うわけにもいきませんので、精一杯。

「ごちそうさまでした。すごくおいしかったです」

とだけ。

おかげさまでまだしばらくがんばれそうですw

一家の大黒柱も大変ですが、それを支えるのも健気な苦労があるのだなぁとかおもってみたりw

なんでもかんでも「愛だ」「奇跡だ」と言いたいわけではないですが、そういう愛情から元気をもらってる人もいるわけで。



まぁそんな独り言ですw

長ったらしく失礼しました。



コミケ参加のみなさん。体調管理だけは気をつけていってらっしゃい。

大いに闘ってくるがいいさ!

私は気ままにエアコミケさ!;;



そんなところでまた次回。

いつ書くかは気まぐれでw

またねーノシ
プロフィール

ダシ

Author:ダシ
ニコ生配信とか創作活動とかしてる人。

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